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ラブライブ!シリーズの話題を中心に自分語りや感じたことを書き留めていきます

Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~  感想:『虹の彼方に…』

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あの熱狂と感動…

 

もう2週間も経つんですね。

 

そしてなんで2週間も書くの放置してたんでしょうかね…

 

Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~ 。

4thを超えた先に見えるAqoursの新しい世界、方向性を示してくれた、そんなライブだったと思います。

 

正直言うとDay1後にまとめたやつ↓

nozoyoshiko.hatenablog.com

これに僕の言いたいことはほとんど詰まっています。

虹とかなんとかこんとか。大体これです。

つまり2日間通しての発見のほとんどはDay1にありました。

 

なので言いたいことはそんなに無いんですが、少し書き留めておきます。

 

 

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(2日目の虹には1日目ほどの”輝き”を感じなかったのは僕だけでしょうか)



君ここ、初の未歌唱

これはかなりの衝撃でした。

Aqoursを象徴する曲、紅白でも歌ったこの曲をまさか歌わないなんて。

 

君のこころは輝いてるかい?

虹がかかった先で歌ったこの曲。

今回のライブにはぴったりのはずでした。

 

今…みらい、変えてみたくなったよ!
だって僕たちはまだ 夢に気づいたばかり

 

常に成長し続けるAqoursを象徴するようなこの歌詞。

でも果たしてどうだろうか。

 

輝きはもう自分の中にある。

それを自覚したAqoursにはこの歌は似合わない。

 

ひとつひとつの思い出たちが大事なんだ
ずっとキレイな僕らの宝物だよ

 

大事なことを忘れていましたね。2期とそれを再確認する劇場版。

それをわかっていたら君ここは歌わないかもしれないと想像は出来ました。

灯台下暗し。

 

考えに考え込まれたセトリ

今回のライブで一番唸らされたことがこれです。

ライブ後、15日のCYaRon!生放送でも

 

「僕らの走ってきた道は・・・の”道”とスリリングワンウェイの”ウェイ”。

この2つは…かかっております!」

 

と伊波さんが仰っておりましたが、

 

僕らの走ってきた”道”は・・・

スリリングワン”ウェイ”

見たことない夢の”軌道” 追いかけて(青空Jumping Heart )

と見事な3連コンボ。

他にも

 

最高! 
(One more chance time!)
言われたいみんなにね 
(最高だと言われたいよ)
Dance now! Dance now!

というSELF CONTROL!!の歌詞から

Saint SnowのMCで「最高!」と観客に言わせたり

 

アンコールにユニット曲を持って来て、

 卒業ですね(AZALEA、3年生2人)

Guilty!?Farewell party(Guilty Kiss、3年生1人)

サクラバイバイ(CYaRon!、3年生無し)

 と3年生を見送るまるで卒業式のようなことをしたり

 

とにかく粋過ぎなセトリです。

Aqoursのライブは一つの物語、とDay1で語りましたが正にこのライブだけの

 

ぜったい消えないステキな物語

 

これを見せてくれましたね。

 

逢田梨香子の言葉

Aqoursのお騒がせ女王こと我らがりきゃこ。

彼女は5thのMCにてとても不穏な言葉を残しました。

 

「(ライブが)終わらなければいいな、ずっとできれば……と思うけど、私たちは前に進んでいかなければいけません。ずっとAqoursのことを好きでいてくれたらうれしいです」

 

ライブでの告知や直近に大きなライブ(ランティス祭りなどは除く)が無い状況でのこの発言は僕たちを大いに不安にさせてくれました。

一体どういうこと…?そんな先行きの見通せない中で飛び込んできたのは

 

 この斉藤朱夏さんの発表。

そして

 高槻かなこさんからもこんな発表が。

 

僕はあの言葉の「ずっとAqoursのことを好きでいてくれたらうれしいです」の部分だけを見ていたけれど、りきゃこの言葉の真意は、それより前にあったんだ。

 

思えば逢田梨香子自身も

 アーティストとしての門出を飾った。

 

不安になる必要なんて無かったということがすぐに分かりました。

私たちは前に進まなければならない。この言葉が全てです。

 

アニメでも曜ちゃんが「未来のことに憶病にならなくていいんだよ」と言っていました。そうだよ、その通りだ。

 

だからセトリにJump up HIGH‼︎という曲があったのかもしれない…?

なんて深読みしすぎるのは早とちりかもしれないけれど、9人それぞれがとんでもないポテンシャルを秘めているAqoursがそれぞれの道を進み始めるのは至極当然。

 

ひとりひとりは違っていても同じだったよ
いまこの時を大切に刻んだのは

 

りきゃこが言いたかったのはこういうことですね、きっと。

 

忘れない 忘れない 夢があれば
君も僕らもなれるんだ なりたい自分に
忘れない 忘れない 夢見ること
明日は今日より夢に 近いはずだよ

 

夢があれば、大好きがあれば、なりたい自分になれると、伊波さんは言っていました。そしてAqoursの9人自身もそれを体現しているのです。

 

そんなAqoursが次に見せてくれるのは未体験HORIZON

虹を超えた先に広がる地平線の彼方には、果たして何が見えるのか。

 

Next SPARKRING!!

Aqoursのライブはひとつひとつ振り返ってみると綺麗に表題に当てはまるようになっている、と僕は考えています。

 

Step! ZERO to ONE

HAPPY PARTY TRAIN 

WONDERFUL STORIES

Sailing to the Sunshine

そして「Next SPARKLING!!」 

 

ここまで読んでくれている方ならもうお気付きだと思いますが、

Aqours 5thはNext SPARKLING!!の曲そのもの。

 

こんなに綺麗にまとまったライブ、本当に製作側はすごいですね。

脱帽の一言。自然と次のライブへの期待が高まります。

もう待ちきれない。あくしろよ。

 

 

さて

次にAqoursに会えるのはいつなのか、それははっきりと分かりませんが

ネクスパを聞けば答えはおのずと現れてくるんじゃないかと

 

止まらない 止まらない 熱い鼓動が
君と僕らはこれからも つながってるんだよ
止まらない 止まらない 熱くなって
あたらしい輝きへと手を伸ばそう

 

先へ進まなくちゃ、それしかないからね。

 

 

Aqoursとライブ関係者の皆さん、おつかれさまでした。

そしてあんなすごいライブを、ありがとう。

Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~ Day1 感情の書き留め

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まず一言。

 

みんなさ、すげーよ、ほんとに。

 

まだ一日目だけど二日分の、いやそれ以上のものを見せられた感じです。

 

LVでの参加でしたが目の前で起こってること全部に驚かされる、そんなライブでした。

 

思うところはいろいろあるのですが、取り敢えず今日のところは何を見てどんなことを思ったかを非常にざっくりと書いておきます。

 

 

さて、僕のAqours 5thが終わった直後の感想は

「あー、これは本当に劇場版のライブなんだな」

これでした。

 

正直に言いますと、満足度的には90/100くらいです(現時点で)

セトリ、演出、11人の表情…どれをとっても申し分無い、完璧な完成度のライブでした。

でも、なんか不完全燃焼。

 

気持ち的には劇場版を初めて見終わったときに感じたアレと同じでした。

 

それは何故か。

いつものAqoursのライブにあるもの。つまり、物語が無かった。そんな気がします。

もちろん、ライブ自体は劇場版の流れに沿って進んでいました。が、なんかいつもと違うなーと首を捻りながらLV会場から帰って来ていました。

 

思い返してみると今回のライブからは「物語」という要素はかなり切り離されていたような気がします。

振り返りムービー的なのはありましたけれど、あくまでも「あっただけ」。

鈴木愛奈さんが「劇場版を背負ってのライブ」と発言されていましたが本当に背負っていただけ。

 

うーん…いや、ちょっと違いますね。ここまで書きましたが一回忘れてください。

 

~仕切り直して~

 

5thライブには「物語」、ライブ中でのストーリー確かにありました。

しかしそれは「ラブライブ!サンシャイン!!劇場版」では無かった。

これが僕の違和感の正体です。

 

確かに劇場版で使用された曲は使っていました。

しかしそれはあくまで「使っていた」だけ。

蓋を開けてみれば基となるはずの「物語」とは全く別の「物語」が展開されていました。

 

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僕の考えたセトリ。

全く意識していませんでしたが自然と「劇場版の物語」に沿ったものとなっています。

 

しかし実際のセトリはこれに掠りもしないようなものでした。

 

「僕道ではじめて、イタリアに行って逃走迷走してHSNやってママを説得して、日本帰って来てから決勝戦の延長戦をやって、最後はネクスパで大団円!!」

 

なんて素人の考えるものには仕上がっていなかったのです。

 

この劇場版準拠のライブをするとひとつのゴールにたどり着きます。

そのゴールとは、ずばり「3年生の卒業」。

 

「限られた青春の中でいかに輝くか」、それがラブライブというシリーズ全体のテーマであり課題。絶対に抗うことの出来ない宿命です。

 

しかし、Aqoursは4thライブで、Thank you FRIENDS!!で、「終わらない」ことを明確に僕たちへと示してくれました。

 

それに前々回あたりで(僕が勝手に)提唱したラブライブ・ユニバースという世界観がこれから始まるのにAqoursは終わっていられません。

 

劇場版の劇中で6人で続けていくという話にはなっていますが、かと言って現実のAqoursにもそんなことは出来ません。したらとんでもないことになりますよね。

そんなことになったら僕は死んじゃいますよ(断言)

 

ということでアニメ版Aqoursと同じ結末は辿れない。

だから違う世界線を作った。

その結果として全く違う「物語」が展開された。

 

これ企画してる人どんだけ頭いいというか気が利くというか…

やっぱりすんげえライブなんですね。

 

それを踏まえて5thライブを振り返ると今まで腑に落ちなかったのに急にストンと心の中に落ちてきます。いやーすっきりした。

 

 

他にも言いたいこと目白押しです。

 

まだ明日もあるのであんまり話さないけれど

演出が本当に凄かったですよね。すごかったんですよ。

○○で○○が○○したり、○○まで○○を○○するとは…

挙げたら明日のライブ開演まで止まらなくなりそう。

 

詳しいことは明日以降にしますが、

 

どうしても今日の内に書き留めておきたいことがふたつ。

それは伊波杏樹の言葉、そしてあの「虹」のこと。

 

 

のぞよしこのプロフィール欄に尊敬する人物「伊波杏樹」と設定してあったような気がします。(うろ覚えだからなって無いかもしれないけど)

 

これはふざけたりしたとかそういうのじゃ無くて、本心です。

 

自分の夢のままに生きて今を全力で輝く。目の前の困難にも逃げずに立ち向かう。

伊波杏樹が演じる高海千歌伊波杏樹自身であり、伊波杏樹高海千歌で…

誰もが認める、Aqoursのリーダー。

 

それが伊波杏樹という人間です。

僕が人としてとっっっっても尊敬している方の一人。

 

そんな伊波さんは今日のDay1でこんなことを仰っていました。

 

「好きなものを好きでい続けることは難しいことってみんな知ってると思う。

みんなそれぞれ思うこともあると思う。

でも、みんなにはAqoursを好きだと言って欲しい。

私のはじまりはラブライブ!だという気持ちでした。」

 

なんでこの人はこんな胸に刺さることしか言わないんでしょうか。

色んなタイミングで自分の好きなもの・ことから手を引かなければいけなくなることはまあよくあることです。そうやって人は成長していきます。

 

でも、本気で好きなものを手放さなければいけなくなったとき。

自分はそれをすんなりと手放せるだろうか。

 

NOと言いたいところだけど、実際それが難しいのが現実。

 

でも伊波さんはNOと言えた。

だから今彼女はああやって輝いてる。

 

自分の好きを通すことの大切さ。

大事だって思っていても蔑ろにしがちで、それを間違ってると思うこともあるかもしれない。でも自分を大事にしようよ。

 

伊波さんのメッセージは僕のこころにぐさりと刺さりました。

ありがとう。

 

 

 

そしてもうひとつは「虹」のこと。

 

スクリーンを見ていたら最初はほんのスタンドの一角の光の集合だったものがどんどん大きな虹色になっていきずっと、あっ…あっ…となっていました。

あれだけの人数で自発的に起こったことが伝播していきひとつのものを創り出すのはそうそう無いことですよね。本当にすごい。

 

そんなことを考えていたらふとこんなことが思い浮かびました。

 

サンシャイン!!アニメ内で幾度となく「奇跡」の象徴として描かれた「虹」。

その「奇跡」は次元を超えて僕たちNO.10のもとにも降りてきました。

みんなで、10人目のみんなで創り上げた虹はまさに「奇跡の産物」。

 

今まで僕たちは登場人物と一体になるキャストたちを見て応援してきました。

このラブライブ!というコンテンツは僕たちファンとキャストとの二人三脚で進む、唯一無二のものだと僕は思っています。

彼女たちと共に輝きを追って来た4年間。

そして遂に僕たち10人目の存在も物語に大きな「奇跡」を起こしたのです。

 

あの数万人で掛けた大きな虹はまさしく今までキャストたちが見せてくれたもの、そのものでした。

彼女たちが見せてくれた「奇跡」を今度は彼女たちに見せてあげることが出来たのです。

 

上手く言葉に出来ないけれど、ラブライブ!だからこそ起こせた次元の超越。

No.10という存在と言葉の意味。

見事に全てがひとつに繋った瞬間。

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Over the next Rainbow.

明日、Day2の虹を超えて見える景色は一体どんなものなのか。

 

「奇跡だよ!」

そう言える結末を期待しています。

【Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKRING!!~】セトリ予想と個人的な希望を語る

さあ、ついに今日です。

もっと正確に言えば今から約16時間30分後な訳ですが…

 

え?いったい何がってそりゃもう

 

Aqours 5th LoveLive!Next SPARKRING!!~

 

に決まってるじゃないですか!!

 

僕はもう今からテンションブチアゲマックスで居ても立っても居られない感じです。

もう待ちきれないよ!早く(キャストを)出してくれ!!

 

ということで、このHOPでSTOPしたいけどNONSTOPなこの気持ちに乗せてざっくりとしたセトリの予想とどんなライブになるのかを考えてみましょう。

 

Saling to the Next Rainbow!!

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予想セットリストbyのぞよしこ

 

1.僕らの走ってきた道は・・・  Aqours

 

2.君のこころは輝いてるかい?   Aqours

 

3.ハジマリロード  津島善子国木田花丸黒澤ルビィ
 
4.WAKU-WAKU- WEEK!  津島善子国木田花丸黒澤ルビィ
 
5.空も心も晴れるから  高海千歌桜内梨子、渡辺 曜
 
6.Marine Border Parasol  高海千歌桜内梨子、渡辺 曜
 
7.予測不可能Driving  松浦果南黒澤ダイヤ小原鞠莉
 
8.逃走迷走メビウスループ  松浦果南黒澤ダイヤ小原鞠莉
 
9.Hop? Stop? Nonstop!  Aqours
 
     Day2) HAPPY PARTY TRAIN  Aqours
 
11.Daydream Warrior  Aqours
 
12.スリリング・ワンウェイ  Aqours
 
13.サクラバイバイ  CYaRon
 
14.卒業ですね  AZALEA
 
15.Guilty!? Farewell party  Guilty Kiss
 
16.Believe Again  Saint Snow
 
 
18.Brightest Melody  Aqours
 
19.Awaken the power  Saint Aqours Snow
 
20.Day1)MIRAI TICKET  Aqours
     Day2)WATER BLUE NEW WORLD  Aqours
 
22.キセキヒカル  Aqours
 
 
 
En2. Over The Next Rainbow  Saint Aqours Snow
 
En3.Thank you, FRIENDS!!  Saint Aqours Snow
 
En4.Next SPARKLING!!  Aqours
 
 
 
以上全27曲に及ぶAqours 5th LoveLive!の予想セトリです。
 
 
 
正直に言います。
 
めっちゃくちゃ長いです。
自分の欲と様々な可能性を考慮し、ミックスしたらこんな風になっていました。
自分の聴きたい曲と現実的な可能性が5対5くらいになっています。
 
でも1stから4thまでのセトリを見てみると披露曲数が増えている傾向にあり、この曲数でもありえなくないかと。
 
ざっくりと流れを見ていきましょう。
 
 

OP~幕間映像①

「そうです」

 

そうなんです。

このセトリは”僕らの走ってきた道は・・・"から始まります。

 

この5thが劇場版を受けてのライブだと思うのでこうだろう、と。

 

”WONDERFUL STORIES”から始まるのも素敵だな、とは思ったのですが可能性的に考えるとこれが一番無難ですね。

 

そして2曲目は君のこころは輝いてるかい?

Aqoursを象徴するこの曲で観客のこころを輝かせてくれるのではないでしょうか。

 

君ここ終了後MCが入ります。

そして自己紹介といつもの「ついてきてくれますか?」のくだりをやり、一旦暗転。

劇場版の振り返りムービーがはじまります。

Aqoursがイタリアの地まで旅立つまでが流されるでしょう。

 

学年曲(前売り特典)~HSN~テンションMAXパート

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幕間映像が終わるとまず1年生組が登場。

”ハジマリロード””WAKU-WAKU-WEEK!”西武ドームを沸かせます。

どちらも絶対に盛り上がる(確信)。

 

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続いて2年生。

”空も心も晴れるから””Marine Border Parasol”を披露します。

個人的にはこの流れはめちゃくちゃクるものがあるので是非ともやって頂きたい。

 

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そして3年生が来ます。

披露するのは”予測不可能Driving”。Aqours3年生を象徴するような一曲ですよね。

続いて”逃走迷走メビウスループ”。あの衣装に期待。

 

 

と、この学年曲パートですが、とても予想が難しい。

3年の新規曲が2曲あるのに他の学年は1曲しかない。それがここのパートどうなるのかをとってもとってもわからなくしています。

どうにかWWWで楽しみたいずらねぇ…

 

 

そして次はAqoursの楽曲が続きます。

 

劇場版曲でおそらく一番聞かされたであろう”Hop? Stop? Nonstop!”

果たして小宮ありしゃさんは「デキナカッタコトガデキタリー」を笑わずに完遂出来るのか。

 

その次はアルバム曲。日替わりです。

恋になりたいAQUARIUMHAPPY PARTY TRAIN、どちらもライブの定番曲。

またオタクの一体感が試されます。

 

 

”Daydream Warrior”、披露されれば2ndぶりとなるこの曲。

最近あまり無いかっこいいAqoursをこの曲で堪能したいですね。

 

続いてAqours屈指のブチ上げ曲の”スリリング・ワンウェイ”が来ます。

こちらも2ndからナンバリングライブでは披露されていません。

伊波さんの「もっと!!!」の煽りが聞きたい…

 

こちらの2曲はTOKYO FMのラジオ、「School of Lock」内で披露することが示唆されているのではないかと言われています。

かなこ先生「勝手にさ、セットリスト予想してる時が楽しくない!?」

梨香子先生「わかる~!」

かなこ先生「この衣装で他の曲どうするんだろとか!」

梨香子先生「ねえ!でもさなんとなくセットリストは今上がってきてるじゃん!あ!これ歌うんだみたいなね!

かなこ先生「結構わたしも予想外だった!」

梨香子先生「久々だなーみたいなのとか、これは盛り上がるなとか!」

かなこ先生「みんなこれ好きだよね!みたいな流れとかね!」

梨香子先生「ちょっと楽しみにしててほしいね~」

かなこ先生「ということで!ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!! 6月8日(土)、9日(日)埼玉・メットライフドームで開催します!」

梨香子先生「みなさん楽しみに待っていてください!」

 *1

 予想外で、久々で…

梨香子先生「本当に!やっぱりあれだけ動くとさ~」

かなこ先生「汗の量が半端ないから!

梨香子先生「半端ない!髪絞れるんじゃないかってくらい!これ聞いてる人はさ、どんなセットリストなんだよって思うかもしれないけど!」

かなこ先生「本気で全部やってるから!

梨香子先生「楽しみにしていただけると嬉しいです!」

*2

 そして汗をたくさん掻いて本気で…

 

聞こえてくる曲がありますよね…(マイミライトライトライトライホンキデハシレ…モット!!!)

はたしてこの読みは当たるのでしょうか?

 

 

おそらく体力と理性を半分ほど持っていかれるであろうこのパート、覚悟して臨みます。やばそう…(畏怖の念)

あとクソダサ可愛い私服も楽しみですね。

 

 

ユニットパート

さあお次は待望のユニットパート!

4th以前から待ちに待っていたあの3曲が遂に披露になるのではないでしょうか?

 

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最初はCYaRonの”サクラバイバイ”

このユニット卒業曲3つの中で断トツで好きな曲です。

多分聞いたら体の水分80%蒸発しそう(死活問題)。

 

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次はAZALEAの”卒業ですね”が来るかと。

3年生を2人抱えるユニットだからこそのしっとりソング。

これも聞いたらやばそう。

 

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そして最後はGuilty Kissの”Guilty!? Farewell party”です。

ギルキスらしいアップテンポな曲。多分これは泣かない(断言)。

 

そしてこの後に幕間が入り、ライブは終盤戦へと突入していきます。

 

2ユニットだけの決勝戦(Saint SnowAqours)

今回、初めてSaint Snowのライブへの参戦が正式にアナウンスされています。

ということで何か特別な演出があったりなかったりしそうですね。

 

さあ、その演出を挟み披露されるのは、”Believe again”

Saint Snowの2人の想いが最大限に詰まった最強の曲。

僕はリリースされてから今日までこの曲を聴くたびに、ひなひなと田野さんが笑顔で見つめあうシーンが頭に浮かんで胸が熱くなってしまいます。

ぜひとも僕たちに終わらない冒険を見せつけて欲しいところです。

 

そしてその勢いのままSELF CONTROL!!”が披露されます。

この曲、ナンバリングライブでやってないんですよね。意外。

事前にSaint Snowの参戦がアナウンスされている今回、2人にようやく「最高」と言える機会がやってきます。

 

 

それに応える様に、Aqoursの最強曲、”Brightest Melody”が流れます。

ブラメロ衣装やばそうっすね…(語彙力)

 

そして最高潮の熱狂の中でラブライブ!サンシャイン!!」最強の楽曲、”Awaken the Power”が歌われます。

 

2つの輝きはここでひとつになる————

 

(これ死人出そう…)

 

そしてこのパートは『決勝戦なのでこの次にはMIRAI TICKET”WATER BLUE NEW WORLD”がそれぞれ披露されるのではないでしょうか。

控えめに言ってやばい。うん、絶対とんでもないことになる。

予想よ当たってくれ。

 

そしてアンコール前最後の曲、”キセキヒカル”

2つの輝きが大きな1つの光となった「キセキ」を歌い上げます。

見上げれば熱い、太陽。多分もう真っ暗だけど。

 

 

そして一度Aqoursは退場。

所沢の森にAqoursコールが響きます。

幕間映像はあるでしょうか。

 

 

アンコール

大歓声の中、聴きなれたイントロが流れ、また会場は熱狂の渦に。

 

青空Jumping Heart(Day1)、未来の僕らは知ってるよ(Day2)

 

まだまだライブは終わらないぞ、という彼女たちのメッセージ。

 

 

そしておそらくここでSaint Snowが合流。

多分、みんな(観客、と後絶対あいにゃ)泣いてるでしょうね。

歌うのは”Over the next Rainbow”

ヒカリを浴びながら歌う11人、ココロがつながる。

 

「これっきりじゃないよね」

 

ということで、

 

このまま11人での”Thank you FRIENDS!!”に行きます。

「今までありがとう。これからもよろしくね」

そんなイメージがもう頭に浮かんでいます。

そして涙腺崩壊して死んでるところも。

 

未来の僕らは知ってるよ(未来予知)

 

 

…ここまで書いててちょっと振り返って、これもうライブレポートじゃん

 

書いてるうちに気持ちが高まってしまいました。もう書き始めて4時間経ちます。

ここまで付き合ってくれているあなた、ありがとうございます本当に。

 

 

話を戻しまして、

感動の11人でのサンフレの後はいつもの告知パート

 

この前の発表会でリリースされた大量の情報の内、サンシャイン!!に関連する情報が詳しく発表されるものかと。

 

4thシングルのジャケット、ユニット・Saint Snowシングル、2020のツアー…

絶対来そうなものだけ書きましたが他にも思い当たるもの、発表して欲しいもの、たくさんあります。処理できないくらい発表して欲しいですね。

 

そして、告知が終わって、一人一言のコーナー

それも終わると遂に本当の本当に最後の一曲。

 

ライブ表題曲の”Next SPARKLING!!”、ここでの披露ではないでしょうか。

4thのサンフレもそうでしたしね。

 

新しい輝きへの決意を僕たちに示し、ライブは終わります。

ありがとう、AqoursSaint Snowラブライブ!サンシャイン!!…

 

 

まとめ

ここまで色々書き連ねてきました。

セトリ予想と言いつつ最後の方はほぼ願望でした。

まあ実際予想の方もアンコールのところらへんはもう完全に自分の願望なんでね。

正直言うと今回のセトリ予想めっちゃくちゃ難しいです。かすればいいかなって感じ。

ほんとにこれ全部実現しないかな…

 

さあ、ついに日付は2019年6月8日へと変わりました。

Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKRING!!~ Day1が今日、行われます。

私、のぞよしこは札幌からLVでの参戦ですが、想いはひとつです。

 

劇場版のライブを終えるとサンシャイン!!関連でアニメを基にしたライブは当分無くなるんじゃないかなと思います。そんな意味でも特別なこのライブ。

 

『Next SPARKRING』

彼女たちの新しい輝きの生まれる瞬間を、見届けよう。

 

Aqours——サンシャイン!!

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*1:TOKYO FM  Aqours LOCKS! 2019.5.7 火曜日

*2:TOKYO FM  Aqours LOCKS! 2019.6.3 月曜日

『ラブライブ!・ユニバース』、本格始動——9周年発表会の感想とか

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去る5月30日に行われた「ラブライブ!スペシャル生放送 9周年発表会」ですが、

ご存じの通りとんでもない発表がありました。しかも大量に。

 

今回はこの生放送でアナウンスがあった事を振り返って整理しつつ、今後のラブライブ!シリーズの展開を個人的な希望マシマシで考えていこうと思います。

 

 

 

サプライズ‐序章‐

放送が始まってまず最初のサプライズはガチガチの記者会見スタイルだったこと。

そしてその会場はなんと「神田明神ホール」でした。

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今年の4月に神田明神に行ってはいたのですがこの真新しい建物の中にホールがあるとは思ってませんでした。ただのお土産を売ってる場所程度のものなんだろうなとしか捉えてなかったんで神田明神でやるとは本当に予想だにもしてませんよ。

 

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しかもちゃんと司会のお姉さんをつけてのガチ発表会。こんなしっかりとしたスタイルなら何かあるかもしれない、初っ端からそんな気持ちにさせてくれましたね。

 

ラブライブ!シリーズ最新情報】

新田恵海さん(以下えみつん)、伊波杏樹さん(以下伊波さん)、大西亜久里さん(以下あぐぽん)の登壇して早速VTRが流れて発表されたのは…

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この情報量。

ひとつずつ見ていきましょう。

 

ラブライブ総合マガジン関連

何カ月か前から存在自体は明かされていた「ラブライブ!シリーズ総合雑誌」ですがここでようやく大きく動き出していきます。
公式から発表されたのは、

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誌名・歌・衣装の投票企画と

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新たなSIDの連載

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電撃G'sマガジンでの特集
 
この3つでした。
最後のは雑誌という媒体なので同じ括りとしました。
 
シリーズ総合雑誌…すごいですね。今のところ3つのグループで展開していますがそれをひとつにまとめあげた雑誌の発売は本当に嬉しいばかりです。
君野櫻子ことGOD先生の新作SIDにも非常に期待が高まります。
これはもう定期購読必至ですわ…
 
そして電撃G'sでのなんと”9号連続”ラブライブ特集。
こんなことされたら本当に破綻してしまう。
 
ひとつの物事に特化した雑誌というのは恐らく探せばキリがない程あるんでしょうが、今はなんでも調べれば簡単にネットですぐに情報収集出来、新聞・書籍ともにその地位が危ういのはご存じのことと思います。
 
そんな中でのラブライブ!シリーズ専門の雑誌」の刊行は如何にこのコンテンツが力があるのかを教えてくれるものではないでしょうか。当たり前ですが需要が無ければ新たな雑誌なんて作られませんからね。
 
そして投票企画。えみつん、伊波さん、あぐぽんも口を揃えて言っていましたが「みんなで作る物語」なのでやるのはまあ当たり前ですよね。
みんなで作り上げるAqoursの楽曲はどんな風に仕上がるんでしょうね。「Aqours」でしょうか(すっとぼけ)
 
とにかく楽しみなこと沢山です。
 

スクフェス感謝祭

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さあ今年もあります、スクフェス感謝祭
この発表会の放送がアナウンスされたときに時期的にスク感の開催発表がメインなんじゃないか、もしそうだったらぶっ殺してやろう。なんて少し恐れていました。
僕個人的にはあまり注目もしてないイベントなのでまあ今年もあるよねくらいの気持ちでいましたが果たしてスクフェスの名前を冠したこのイベントは来年も行われるんでしょうかね…?
そしていつの間に地方開催のミニ感謝祭は無くなったんでしょうか。
地方にも、来て♡(OTHMHTDRBKYUDN)
 

オールナイトニッポン放送開始

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まさかのオールナイトニッポン。しかもシリーズでの放送です。
今現在は浦ラジ、虹ヶ咲のラジオ、そしてTokyo FMのSOLとラジオ番組やコーナーを持っていますが全て各グループ単位での企画です。
えみつんが「まだ私たちも詳しいことは知らない」と言っていましたがどんなものになるのか、本当に予想が出来ません。
僕自身はラジオは好きですがオールナイトニッポンは聞いたことが無いです。
確かオードリーとかがやってますよね。そんなプログラムでラブライブ冠番組が始まると思うと、感無量です。
 

④スクスタ配信決定(予定)!

ウイスキーかな?ってくらいに寝かせまくっているスクスタですがこの発表会でもとうとう配信日は発表されませんでした。それはおろか新しいCGもスクショも何も無く、

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『2019年内 秋以降 配信予定!』

 

2019年”内”  秋”以降”  配信”予定”

 

これだけです。

あまりにも不確定過ぎませんかね…

しかし年内にはリリースされるそうなので(信じていいのか分からないけど)楽しみにしていましょう。

 

スクスタ関連でいうと

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ゲーマーズのコラボショップがあるみたいですね。

こちらも「秋」と非常に抽象的で不確定です。が、違う企業との企画である以上時期をずらしたり「やっぱり出来ません」というのは無いと思うので本当に今年の秋辺りには出すつもりではあるんだと思います。

 

同じくショップつながりで、

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こちらもゲーマーズでの企画です。

本当にµ’sでの展開がまた増えてきましたね。これはスクスタというゲームが開発されてリリースされる(予定)だからだと思うとスクスタを一様に叩くのはなんとなく可哀想な気もします。元を辿ればなにもかも開発元のカニのせいなんですが(憤怒)

 

スクスタに絡んで各グループとシリーズ全体で色々な動きがあってそれがこれから本当の本当にとんでもないことに繋がっていきます。

しかし肝心のスクスタ自体はいつリリースされるのか。それが僕も、あなたも、誰もが気になっていることです。

先ほどのスク感までにはリリース日はアナウンスされるのではないかなと予想しています。個人的には10月くらいかなと睨んでいます。

 

まあ本当のことは「カニのみぞ知る」ですがね。

 

 

とここでひと段落。

生放送を見ていた時もこれを書いていても思いますが、本当に情報が多い。

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もうこの時点で渋滞している感が否めませんがこれでは終わりません。

これはまだまだほんの序の口で、この先には度肝を抜かれ、僕たちを笑顔に、そして歓喜させる新情報が待ち受けているのです。

 

ラブライブ!サンシャイン!!最新情報】

⑥4thシングル 「未体験HORIZON」

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遂に花丸センターの4thシングルが発表になりました。

「未体験HORIZON」、9月25日発売です。

 

「Thank you friends!」と東京ドームでの4thライブ、そして劇場版でまだまだAqoursは終わらないという熱いメッセージを僕たちに届けてくれました。

この4thシングルからもそれが感じ取れます。

 

未体験のHORIZON、つまり未だ見ぬ地平線

 

その先に見えるものは何か。それを彼女たちは歌ってくれるのではないでしょうか。

 

こころ、水族館、汽車、そして地平線。

輝きを追うAqoursの旅はまだまだ続くはずです。

 

⑦ユニット新シングル制作決定

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やっとか!という感じですね。

僕は心待ちにしていました。カップリング曲が気になる。

 

そしてユニットシングルが制作され曲数が増えるということは…

「第2回 ユニットカーニバル」

これが現実味を帯びてきたのでないでしょうか。

 

Aqoursライブツアー 2020

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まさかここでの発表とは。度肝を抜かれました。

5thライブでの発表だと思っていたのは僕だけではないと思います。

 

順番的に考えて4thシングルにシリアルコードが封入されるのでしょうか。

また戦争がはじまりますね(遠い目)

 

しかし気になるのは開催地やツアー名の情報が皆無ということ。

恐らくこれを5thライブで発表するのでしょうが開催地や他の情報を言わないのは何か意図的なものがあるのでしょうか。それとももっと大きな何かがあるのか…?

 

1週間後の5thライブの楽しみがまたひとつ増えました。

是非とも地元の札幌に来てほしいです。オナシャス!

 

⑨スクスタコラボシングル 「KOKORO Magic "A to Z"」

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これやっぱりスクスタのリリース10月じゃないすか!?

 

Aqoursの新曲がこんなに沢山発表されるなんて前代未聞ですよね。

スクスタ、恐るべし。

 

ジャケットがµ’sの「Heart to Heart」に似ていますね。

そういえばあれはスクフェスコラボシングルでした。

 

青空の下、魔法の絨毯的なものに乗って花弁とともに空を舞うAqours

まさかのアラビアンな曲なのか、すごく楽しみですね。

 

 

⑩SHADOW VERSE×LOVELIVE!

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これもやるのか!というくらいインフォメーション・ラッシュ。

シャドバコラボ曲は4thシングルのカップリングになるのでそのセンターを決める光栄ある選挙です。

 

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ヨハネの歌、聴かせてあげる…

 

ということで我妻がセンターです。

シャドバの世界観といい4thセンター投票での惜敗といい、これは彼女のためにあると選挙なんじゃないかと思わざるを得ない。出来レースってやつですね。

 

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えっろ

やっぱりこういう衣装が一番似合う。

 

1年以上前に10連勝した後に10連敗して衝動でアンインストールしたシャドバを再インストールするか、真剣に検討しています。

 

SAINT SNOW 1stシングル

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誰もが切望していたSaint Snowの単独シングル。アニメ二期、劇場版と大活躍の彼女たちが遂に己の才能を存分に発揮する時がやってきました。

 

どんなブチアゲ曲を聞かせてくれるのか。果たしてドラマパートは付くのか。

疑問と期待は尽きません。

 

そしてAqoursの3ユニットとSaint Snowの新たなシングルのリリースによっていよいよ濃厚になってきた「第2回ユニットカーニバル」

沼津の地での夢の祭典の開催は近いうちにアナウンスされるのだろうか。

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スクフェスACの参戦も決定し、もうすっかりラブライブファミリーの一員となったこの二人の魂の歌声が今から待ちきれません。

 

 

ラブライブ!サンシャイン!!の最新情報は以上ですが、

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なんだこの情報量…

ひとつひとつが大きすぎるのにこんなにギュウギュウに押し詰められている…

 

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2人とも嬉しそうだけど今それどころじゃないよ。

 

情報と感情と色んなものが渋滞しています。

でもこれで終わりじゃないというのがこの発表会の恐ろしいところ。

まだまだ続きます。

 

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 最新情報】

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2ndシングル

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虹ちゃんの2ndアルバム。嬉しい。

元々スクスタのために居る娘たちなのでやっぱりこの10月にシングルを出します。

 

TOKIMEKI RUNNERSと同じようにソロ曲の詰め合わせもあるんでしょうか。

 

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 1stライブ開催

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やったね…本当に良かったね…

 

今まで互いに潰しあうような残酷な所業をさせられていた虹ちゃんたちにようやく陽の目が当たります。キャパ10000人の会場で彼女たちはようやくときめけるのです。

スクスタの発表がこんなに遅くなっていなければ虹ちゃんの1stライブもこんなに遅くなっていなかっただろうに。スクスタ許すまじ。

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そしてライブに合わせてセンター選挙のようなものも行われるようです。

まだ虹での推し決めていない、否決めきれてないので誰に投票しようか。非常に悩みどころです。

 

 

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虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会としては大大大躍進ですね。

これを機にもっともっと活動の幅を広げていって欲しい(渇望)

 

【µ’s 最新情報】

ラブライブ!BD BOX&µ’sComplete BEST BOX

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ずーっと前から約束されてきたこの2つを運営は忘れていなかったみたいです。

先日、あの幻とも云われていた「春色バレンタイン」が発売になりましたが本当にここ最近のµ’s商品の展開の多さは嬉しい限りです。

 

⑮µ’sグラブルコラボ

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Cygamesとラブライブ運営が仲いいのは何でなのか。積年の疑問は解消されませんがまたまたグラブルとのコラボだそうです。

僕はグラブルやっていませんがこれで新規ユーザーをまた獲得出来れば良いですね。

 

 

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サンシャインや虹ちゃんに比べれば多少見劣りする内容かもしれません。

しかし数年前までµ’sのミの字も聞かなかった状況を考えるとこれはとっても嬉しい報せ。また時間をかけて全盛期と同じ様に戻っていってもらいたいですね。

 

 

…とここまで20ほどの新情報を振り返ってきました。

どれもひとつとしてのインパクトが強大で生放送試聴時は胸が高鳴りっぱなしでした。

µ’s、Aqours、虹ちゃん、それぞれがラブライブ!シリーズを引き立てていくこれからの展開。ますます目が離せないと思っていたら、なんとまだVTRがあるようで

 

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え?

 

 

ラブライブ!・ユニバース、始動】

⑯『フェス』開催

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なんだこれは…

 

運営は一番最後にとんでもないサプライズを用意していました。

 

SSAでのラブライブ!シリーズの祭典2days』

 

ラブライバーの誰もが一度は考えたことのある壮大な、夢。

しかしそれは実現不可能だろう。だってそれは…

 

しかしその『不可能』が今目の前にある。

 

みんなで叶える物語——このプロジェクトはその言葉からはじまる。

キャラクターとキャスト、そしてファンがひとつの世界を作り上げ、その世界でみんなで作り上げる物語やみんなと叶える夢。

 

そうして出来た3つの世界はそれぞれの道を歩んできた。

その世界たちがひとつにまとまったらどれだけ素晴らしいだろうか。

そんな夢が今、叶った。

 

まさにみんなで叶えた夢の物語。

 

運営、ありがとう。

 

 

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でもこんなの争奪戦になるにきまってるんだよなぁ。

SSAでは絶対に足りません(断言)

この世紀の大イベント、参加するまでが無理ゲー過ぎる。

とりあえず続報を待ちましょう。

 

 

ラブライブ!・ユニバース

今回の発表会、正直この「フェス」に全部持っていかれた感がすごいですが、

この「フェス」にしても他の20以上の発表にしても根幹にあるものは先ほどから度々話題に上がる『スクスタ』なんじゃないでしょうか。

 

散々色々文句言ってましたがスクスタリリースの目処がある程度たったのでここまで情報が出てくるのでは、と考えています。今までどこか詰まっているような、腑に落ちないような感じがしていたのがあの発表会を経てストンと落ちてきています。

 

全く異なる3つのスクールアイドルの世界、ラブライブ!ユニバースとでも言うのでしょうか。それがようやく動き出しました。

 

今まで交わることの無かった3つの青春の物語

しかし彼女たちの終わらない青春は遂に奇跡を起こしたのです。

 

『無謀な夢』『輝き』『ときめき』

これから、全てがひとつになります。

 

正に『みんなで叶える物語』

 

耳をすませば、きっと青春が聞こえてくるはずです。

あの発表会の最後のようにね。

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これから

さてその物語はこれからどんな道をたどっていくのでしょうか。

少し現実的な視点に戻して考えてみます。

 

恐らくこれからの方向性が示されるのは6月3日発売の「総合マガジン」でしょう。

どんな内容なのかはまだ分かりませんがなんらかのアナウンスはあるはずです。

また同じ週8日、9日の5thライブでも大きな発表がありそうです。

2ndでのAqours×µ’sスクスタムービーのようなものがあって欲しいですね。

 

そしてスクスタがリリースされると先ほど提唱したラブライブ!・ユニバース」が始まります。スクールアイドルが世代の垣根を越えてひとつの場所に集結するのです。

 

来年の1月にフェスがありますが当分は年1のペースでこれが開催されそうな気がします。安定した集客が見込めますしね。

それに伴ってµ’sが(あまりこういう言い方はしたくないけど)再結成し、7thライブを行うかもしれません。

Aqoursも一部で2020年に活動休止とか言われていますがスクスタがリリースされれば当分は安泰でしょうね。なので恐らくSaint Snowも同じく安泰です。

虹ちゃんたちは今あまり勢いがありませんがAqoursと同じく1stを成功させれば大体のラブライバーは味方に付くんじゃないでしょうか。

 

シリーズが9周年という節目で全てがひとつになって再始動する、熱いですね。

なのでそのリスタートの号令となるスクスタには多大な期待をしています。

本当にKlab gamesには頑張って頂きたい。

 

最後に、

初めてSunny Day Songを聞いたとき、その時にはもうAqoursが活動していて、Aqoursがこの歌を歌えればどんなに素敵だろうかと感じました。

それからSaint Snowや虹ちゃんも表舞台に出てきてラブライブ!シリーズはどんどんにぎやかになって来ています。

 

そんな中でずっとみんなでSunny Day Songを歌う光景を思い浮かべてきました。それは叶わない光景だと思いながらも。

 

しかし僕の夢の光景は現実になろうとしています。

 

えみつんと伊波さんとあぐぽんが互いに背中合わせ「Sunny Day Life Sunny Day Life…」と歌う、この光景が現実になろうとしているのです。

 

ラブライブ!と出会えて良かった。

その気持ちでいっぱいです。

 

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シリーズ9周年、おめでとうございます。

これからはもっとよろしくね。

【Saint Snow PRESENTS LOVELIVE! SUNSHINE!! HAKODATE UNIT CARNIVAL】感想&函館散策 3

ラブライブは…遊びじゃない…!!

 

のぞよしこです。

 

いろいろ語っているせいで遂にPart3に突入してしまったこの約1年前に行った全く持って「遊びじゃなかった」、そんな函館弾丸日帰り旅行を振り返る企画。

Part1、Part2とまだ見ていないよ、という方はこちらから。

nozoyoshiko.hatenablog.com

nozoyoshiko.hatenablog.com

 

それじゃあ、姉様に会いに函館の街にくりだすずらよ~

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ラブライブの生きる街、HAKODATE

さて、前回函館UCが終わったところで筆を置いたので、その続きから。

ライブが終わり、何人かの方とエンカして、同趣味の友を持つ喜びが胸いっぱいに広がります。そんな嬉しい気持ちのまま函館アリーナを後にします。

空もいい感じに夕焼けに染まり終盤に差し掛かってきたこの旅を演出します。

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函館市電と夕空の五稜郭タワー。いとおかし。

この市電、中身がオタクで溢れかえっていましたがライブ後の興奮であまり気になりませんでしたね。今考えるとくさそう(ごめんなさい)。

 

市電に揺られること十数分、目的の場所にやってきました。

それは…

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金森赤レンガ倉庫です。

サンシャイン2期8話『HAKODATE』内でルビィ理亞へ「一緒に大好きなおねえてゃあに曲を届けよう」と愛に溢れた提案をした場所がここ。

リアルタイムで観ていて「函館でライブぅ!?くぁwせrftぐじこlp;@:「」」と道民ライバーに人権が与えられたことに狂喜乱舞したそのシーンの舞台が目の前にあって少し不思議な気分になったことを覚えてます。

まぁ昼にもラッキーピエロで一回来てるんですけど、写真の通り夕日に照らされて全く違う建造物に見えてました。中国人多いのは変わらないけど。

 

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ここには貼りませんが、何を思ったのかこの海を見ながらねそべり鹿角姉妹と一緒に黄昏ている写真が手元にあります。本当に何がしたかったのか。

多分よっぽど嬉しかったんでしょうね。

 

さて次に向かったのはこのベンチ。

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ただの草の生えまくったベンチですがこれは分かる人には分かる、そうアレです。

先ほどと同じく2期8話に登場した、ダイヤさんがルビィと語り合うあのベンチです。

こちらも倉庫前と同じく姉妹愛に満ち満ちているスポットになっています。

函館のベイエリアは愛で溢れていますね。All you need is LOVE.

 

そんなこのベンチですが愛は愛でも作品に愛を注ぐラブライバーの皆さんでも満ち満ちていまして、あの日は本当に沢山の人が来ていました。

傍から見たらただのベンチをスマホで撮ってニヤニヤしてる変態集団ですね。

 

そしてその次は、

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八幡坂です。

もう言わなくても分かるくらい有名なところです。

Awaken the powerをみんなで歌った、あのめちゃくちゃ彩られていた坂。

Saint Aqours Snowという最強のスクールアイドルユニットの誕生とその非の打ち所がない曲に僕は2期9話の放送日、「言葉って いくつも知ってるはずでも こんな時出てこないんだね」という状態に陥りましたが、その彼女たちが踊り歌ったところを目の前にしてまたその状態になってしまいました。

11人の面影を前にして「本当にラブライブは生きているんだな」と、たぶんそんなことを感じ取ったんだと思います。

 

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そして感動しながら茶房 菊泉へ。

ねそべりが大量に並んでいて可愛かった(小学生並みの感想)。

この建物の雰囲気から外装、何から何まで全部アニメのままでサンライズの力の入れようには本当に脱帽しました。本当にすごい。

 

ウン千万ドルの夜景(?)

さてそろそろ日も暮れてくるし時間も無くなってきたし、ということでこの日帰り旅のグランドフィナーレとなる函館山にやってきました。

ロープウェイに乗り頂上を目指します。

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目の前に広がる大パノラマ。

窓側最前列に陣取ったんでずっとこの景色見てました。GWに来たけど劇中だと冬場だから空気澄んでもっと綺麗に見えるんでしょうね。

 

頂上に着くと大量の中国人。

展望台にも中国人が溢れていてまともに景色が見られない。

人混みの中に突っ込む勇気も体力も無かったんでベンチにでも座ろうと思ったらどこのベンチも空いていません。人多すぎずらよ。

 

やっとこさ見つけたのは屋外の吹きさらしのベンチ。

仕方ないのでそこに座って休むことにしたのですが、ここで問題が起きます。

 

帰りのロープウェイに乗れない!!

まさか大量の中国人で溢れていたのが伏線だったとは…

風が吹いてきて寒くなってきたのと僕たちの下山のタイミングが最悪のタイミングで重なってロープウェイが数時間待ちになっていたのです。

 

しかしここは一大観光地HAKODATE、交通手段はひとつではありません。

下山のためのバスがありました。有能。

便数はたくさんあるし、もう降りても疲れているので他の聖地回る体力はありません。

なので冷たい風が吹き荒れる中、夜景を眺めつつ各々好きなことをして楽しみます。

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これは一見の価値ありますね…

夜景の写真を撮るために中国人をかき分けようと奮闘しましたがこれが限界でした。

 

友達のいる例のベンチに戻りそろそろバスに乗ろう、と声を掛けると野球ゲームの通信対戦をしているから終わるまで待ってほしいと言われました。

まあすぐ終わるだろうからいいか、と思って待つことにしました。

 

が、なんとこの試合が終わりません。

お互い0-0のまま延長に突入。時間がどんどん過ぎ、僕らが日帰りで旅行を終えられるタイムリミットの終発のスーパー北斗の発車時間が迫ります。

僕の不安を煽るかのように風が強くなりますが試合は終わりません。

駅に向かうバスで終発に間に合うのはとうとうあと次の一本だけになります。

さすがにまずい、そう思っていると…

 

うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!

 

15回の裏、劇的なサヨナラホームランで試合は幕を閉じます。めちゃあつ。

そして終わるとともにバス停へダッシュ。間一髪のところで乗車できました。

 

本日2回目のリアルぶる~べりぃとれいん

乗れたはいいものの、ドキドキが止まりません。

もしこのバスが少しでも遅れると僕らは函館で野宿…

やんやんそんなのだめよ(緊迫)

たいへんっ バスよいそげ!(懇願)

ふあんなキモチがいっぱい 函館山バス(迫真)

 

と祈るように頭の中で歌っていたら案外早く着きました。

なんだよめちゃくちゃ余裕じゃん。よし、じゃあハセガワストア焼き鳥弁当でも食べながら帰りますか!

ということで駅近くのハセガワストアへ…がなんと営業時間外!!

期待していたものを食べられないと絶望しながらそういえばバス停から結構距離があったなぁ…と時計を見ると、なんとあんなに時間に余裕があったのに発車まであと15分。

 

これはいけない。

函館駅に続く一本道を全力疾走します。急いでばっかりですね。

 

でもなんだか走っていて笑いがこみ上げてきました。

よくわかりませんが楽しくなってきたのは僕だけじゃ無いみたいで後ろと前を走る友達2人も笑っています。3人で大爆笑しながら函館駅に向かって5分間走り続けました。

あの時感じた爽やかな気持ち、あれは今思うと青春してましたね。

笑顔ならいつの日も 大丈夫!!

 

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そしてなんとか間に合いました。

本当によかった。

もう改札がはじまっていて本当にギリギリでした。

 

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8時ちょうどのあずs…では無いですが、

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帰りは261系車両でした。

 

ドタバタの函館弾丸日帰り旅行、なんとか帰路につけました。

もうヘトヘトなのでみんな口数がすごく少ないです。

発車するなり寝る人、死にそうな顔でギリギリ駆け込んだ駅のセブンイレブンで買ったサンドイッチを食べる人、車窓を眺めながら1日を思い返す人…

 

楽しかったね…春…

 

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札幌に着いたのは日付が変わった後でした。

駅で各自解散、これにて終了。

 

これが僕、のぞよしこの函館UCの1日です。

思い出しながらいろいろ書き出しましたがすんごい濃いですね。

この次の日には川の清掃ボランティアに行ったのが信じられないくらい濃密。

言葉に出来ないくらい楽しい1日でした。

 

Awaken the Power

始まるときは終わりのことなど

考えてないからずっと

続く気がして 前だけ見つめて

走り続けてきたから

 

今回の函館UC旅行、全てはSaint Aqours Snowのこの歌詞から始まりました。

僕たちのあの1日もこの歌詞の通り次に起こることを楽しみに突っ走った。

 

ドコへ ドコへ 

次はどこへ行こう?

 

この1日でもっと大好きになったAqoursSaint Snowは僕たちにこれからどんな景色を見せて、そして連れて行ってくれるのだろう。

 

2つのグループの目覚めるパワー、すなわち『Awaken the power』

留まることを知らない大きな輝きを追って、またいつか僕は旅に出ます。

のぞよしこの「平成」

こんにちは。

 

平成最後の日どう過ごしてますか?

もしくは、

令和はどんな時代になってますか?

 

僕、のぞよしこは平成最後の日を部屋を掃除したりネットをしたり暇があればTwitterをチェックしたり特にいつもの休日と変わらない1日として過ごしています。

悲しいなぁ…

 

僕は平成の真ん中よりちょっと前あたりに生まれました。

なので僕の人生は平成と共にあります。

自分の生まれた時代が終わると思うと少し感慨深いものがありますね。

 

それとともに「元号が変わる」という歴史上の一大行事にこの年齢で立ち会うことのできるプレミアム感と言いますか、特別感に少し興奮しています。

だってすごくないですか?

日本史の教科書に確実に載ることを今まさに体験してるんですよ?

それに今回は天皇陛下生前退位というこれまたレアなイベント。崩御していたらこんな風に記事なんて書けません(不敬かもしれませんごめんなさい)。

 

そんな「平成が、一元号が終わる」という一大イベントに思いを馳せながら僕にとっての平成を少し振り返ってみます。

 

先ほど書いた通り平成生まれの僕ですが、ここ十数年を一気に思い返してみると…

そうですね、毎年周りの景色が変わってる。そんな気がします。

 

自分自身(物理的にも精神的にも)ひとつの場所に留まってない、というのもひとつの要因かもしれませんが年を重ねるごとに全く違う世界に生きている様な気持ちになるのは僕だけでしょうか。

目まぐるしく風景が変わっていった平成の時代、残り3時間後に迫った令和はどんな風景を見せてくれるんでしょうね。

 

その他いろいろ思うところはありますが気持ちの整理がなかなかつかないのと、新時代の訪れに胸の高鳴りを抑えられないので、このお話はもう少し経ってから、新時代「令和」を迎えてからぼちぼち書いていけたらな。と思っています。

 

それでは、たくさんの出会い、楽しさ、経験、成長…語り切れないほどの思い出をありがとう。さようなら、平成。

 

平成生まれ、平成育ち、のぞよしこでした。ばいばい。

 

【Saint Snow PRESENTS LOVELIVE! SUNSHINE!! HAKODATE UNIT CARNIVAL】感想&函館散策 2

 よっこら聖良っと

 

約1年前に行われたSaint Snow PRESENTS LOVELIVE! SUNSHINE!! HAKODATE UNIT CARNIVAL(以下函館UC)の感想を書き連ねています。

 

見ていない方はPart1からどうぞ。

nozoyoshiko.hatenablog.com

 

それでは、全速前進よーしこー!!

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目次

 

 

座席の位置は…

ブレッブレの函館山の写真から始まりましたが…

前回の続き、函館アリーナに入場したところからやっていきます。

 

開演15分前に会場入りした僕は大急ぎで席へと向かいます。

 

アリーナB5ブロック 23番

 

行ってみると結構後ろの方でした。キャパ5000人の函アリを舐めてはいけない(戒め)

 

実際にライブBDの試聴動画で確認してみると、

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大体ここらへんですね。

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ライブBDだとロゴが入っちゃうくらいに後ろの方に見えますが

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実際にライブが始まるとあまり気にはなりませんでしたね。

 

そんなこんなで会場の照明が消え、気持ちの高鳴りは最高潮に!

そして…

 

こんなのSelf Controlできません

初っ端からSaint Snowの2人が会場の雰囲気をブチアゲMAXに持っていきます。

田野アサミさんの生歌が天に召されるほど上手い、佐藤日向さんのラップが聞いていてものすごく気持ちがいい。これは遊びじゃありませんわ…

ラブライブ!のライブの現地は2度目でしたがアニメとのシンクロ、いやアニメを超えたと言っても過言ではないパフォーマンスを見せつけられました。

地元(という設定ですが)でのライブということで2人とも気合が入りまくっていたんじゃないですかね。あれは1年経っても直ぐに思い出せます。

当の僕は2人が舞台に現れたのを目に捉えた瞬間にCRASH MINDして気絶してDROP OUTしないようにSelf Controlするのに必死でした。

函館の生んだ2人の雪の結晶が輝くあのステージは次元を超えて輝いていました。

まさにラブライブが生きている瞬間ですね。

 

恋の喜びを知りやがって!!

さて続くのはAZALEA

正直CYaRonが来ると思っていたので良い意味で期待を裏切られました。

ステージの3人が美しいです。かわいいではありません。美しいんです。

こんなことされてトリコリコにならない人間はいませんよ。気が付いたらブレードをあの恋色にして一心不乱に降ってました。

すっかり恋の喜びを知ってしまいました。 許 さ ん ぞ !

余談ですが演出で出てきた大量の風船を回収しようと奔走するスタッフに萌えた。

 

伊波劇場開演

AZALEAの興奮(変な意味では無い)が覚めない内にCYaRonが登場。

もうこの時間はひたすら伊波さんしか見てませんでした。

もちろん体力お化けこと斉藤朱夏さんや大御所芸人姉貴こと降幡愛さんのパフォーマンスも見事でした。が、伊波劇場は一度幕が上がると終わりません。

朝から全開の伊波さん、きっと伝わりますようにと願う伊波さん、海岸通りで一途に待っている伊波さん…やばいですね(語彙力)。

彼女の表現力には毎度毎度驚かされます。いつもライブで彼女から伝わってくる気持ちが僕の心で渋滞してなんとも言えない気持ちになります。

もしあの場で「夜空はなんでも知ってるの」をやられたら今こうしてパソコンに向かって文章を書けてないかもしれません。

 

…いつから伊波杏樹を語る内容になったんだ。

まあCYaRonは本当に圧倒的でした。でもまさか後にこれを超えるのが来るとはね…

 

私はずっと 守ってもらいたい

このライブで一番楽しみだったGuilty Kissの順番が回ってきました。

技のSaint Snow、魅せのAZALEA、力のCYaRonと来てこの3つのユニットに負けないとても"Guilty"なパフォーマンスを見せてくれました。

ストトラで心拍数を最大限まで上げられ、コワレヤスキでコレスキヤワもう昇天みたいな気持ちにさせられ、シャドゲでセクシーな3人に魅了されました。

「私がずっと 君を守るよ」なんて言ってるのに守るどころかどちらかというと攻撃されてますねこれは…守って、どうぞ。

ムッチムチ衣装で踊る逢田さん、田野アサミさんに負けじと(こっちは本当に地元の地で)気合の入りまくった鈴木さんの歌声、明らかに僕を誘惑している小林さん。

2回目になりますが本当に"Guilty"な時間でした、最高。

あとこのギルキスパートで話題に挙がった「イカ」がまさか壮大な伏線とは誰も予想だにしてなかったでしょうね…

 

またSelf Controlできない

ギルキスパートが終わって息を切らしているとあの印象的な音楽が流れます。モニターではスロットが回り、そしてSaint Snowでストップ。

あの最強のふたりが帰って来ました。

歌うのはこのユニットを世の人々に知らしめた、あの歌。

なんというんでしょうか。俗に言う「エモい」というやつですね。

「最高だと言われたいよ」と思いを歌に乗せて叫ぶ最高の2人に僕はまたSelf Controlできずに恐らく泣いていました。正直覚えてません。

楽しい時間の記憶が吹っ飛んでしまう体質なので自分がどうだったかというのを全く覚えてません。が、あの2人の勇姿はしっかりと思い出せます。

それくらい印象深い出来事でした。

 

ユメを語る言葉より

Saint Snowが歌い終わり、次が最後の歌。

CYaRonAZALEAGuilty Kissもステージ上に揃い11人みんなで歌います。

ユメ語るよりユメ歌おう」、最後にみんなで歌ったこの曲にはラブライブサンシャインの全てが詰まってるんじゃないか。僕はそう思っています。

そんな曲を11人と会場の5000人で分かち合えたのはとても嬉しかったです。

すごい幸せな空間にいるなぁ、そんな風に感じながら優しい気持ちになれました。

銀テもちゃんと4ユニット分確保出来て最後まで楽しんでライブを終えました。

因みに一緒に函館に行き僕より前、最前から3列目に座った友達は銀テではなく銀テを飛ばす機械のフタを獲得したらしく何故か喜んでいました。

 

そして最後の段落には

地元北海道でユニットカーニバルという特別なイベントが行われたこと。

地元だけど4時間かけて11人に会いに行ったこと。

みんなでユメを歌ったこと。

 

色々な感情が重なってしまいます。 

函館UCは僕にとっては何を取っても最高でスペシャルなライブです。

運営さん、またユニットカーニバルやってください。出来ればまた函館で。

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と、完全に幕が締まりそうな感じですがまだ続きますよ。

長くなるのでいったんここで切りますが、

僕のブログからはああ、逃れられない!!ということで、

 

Part3へ続く。